昨日、防府市のワーナー・マイカル・シネマズ防府へ行ってきました。

何を見てきたかと言うと…

ASKAのプレミアムコンサート「昭和が見ていたクリスマス!?」。
会場は日本武道館だけど、今回は全国78ヶ所の映画館で同時生中継。

↑先月のファンクラブの会報に入っていたライブシネマの情報を見て、
この日を待ちに待っていた!!
今回のライブは2011年12月7日に発売されたアルバム「BOOKEND」の楽曲を中心に、
ビックバンドを従えてのプレミアムコンサート。
スタンダードなクリスマス・ソングの名曲を軸に、昭和歌謡曲の名曲、
ASKA、チャゲアスの楽曲がASKAとビックバンドのコラボレーションで響き渡った。
映像と音声に僅かなズレがあって最初は違和感あったけど、
慣れたせいか途中からは気にならず。
それよりも音響が良く、まるで日本武道館にいるような感覚だった。
(会館によっては音響に問題があったようだけど、防府は最高だったと思う)
しかもASKAのアップ映像がメインであり、
ビックバンドの各演奏者の表情までもアップだったので、
会場よりもこちらの方が迫力があるように感じた(もちろん現地で聞くのが一番いいけど…)。
会場では拍手が鳴り響き、観客の声などが響き渡るけど、
映画館ではみんな集中して静かに見ている光景は少し変な感覚だったかな。
それぞれの曲にグッときたけど、
中でも「
夢のかなた」、「
月が近づけば少しはましだろう」がよかったなあ。
月が近づけば少しはましだろうは個人的に好きな曲でもあるし。
新曲の「
歌の中には不自由がない」、「
朝をありがとう」も良かった。
「
朝をありがとう」は未発表新曲ということもあり、早くCD化にしてほしいな。
「歌の中には不自由がない」は、iTunesで配信なので、これを今聴きまくっている。
これを書いている今は深夜2時だけど、今でもライブの余韻が残り、最高のライブだった♪



ここで買えたのはクリアファイルとブックマーク、そしてパンフレット。
日本武道館で販売されたストラップやバッグなどは通販で買うからしばらくは金欠だな…。

次回のライブは会場へ行きたいな♪