↑のHP内でグルメ&みやげコーナーを設けているけど、
HPのネタとは関係なしに昔からみやげを収集するのが好きだった。
特にご当地もの。

昔は山口県関係のテレフォンカード、テレフォンカード式の温度計など。
最近は道の駅記念切符、道の駅キーホルダー・マグネットなどだ。
もちろん山口県だけでなく、全国各地のも。
全国各地のはどう頑張っても全部集まるはずはないけど、
できる範囲で集めるのがとても好きなのだ。

お土産

↑は山口県各地のドライブ及び県外旅行した際に購入しているお土産だ(一部)。
これらを買うことにより常に金欠ではあるけど、
各地のお土産を飾ってコーヒーを飲みながら眺めるのが好きなんだよなあ。
個々のアップはHPを見てね♪


そして最近新たに集め始めたのが、ご当地ショボーン。

ご当地ショボーン

萩市のお土産屋で見かけたとき感動したね。
即手にとって購入していた(山口県は4種類)。
ふぐ、夏みかん、高杉晋作、吉田松陰。

ご当地ショボーン

お土産でもらった大阪城ショボーン。


そして、昨日は福岡県の小倉まで出かけたので、小倉駅で福岡県ショボーンを購入。

ご当地ショボーン

門司港のバナナ、あまおう、九州地図だ。
福岡バージョンはあと数種類あるけど、買いすぎては7月金欠必至なので3種類のみ購入。
残りはまた今度。

今後は出来る限り全国各地のご当地ショボーンが買いたいな♪



コレクション

↑は昔集めていたもの(見かければ今でも買っているけど)
左は今は懐かしテレフォンカード。
今でもお土産で売られているのを見かける。
収集のきっかけは小学生のころに、
川上村(現萩市)阿武川歴史民俗資料館のテレカを親に買ってもらったことに始まる。
当時から山口県の風景が好きだったんだよな。
旧サビエル記念聖堂のテレカは貴重だと思う。

真ん中の2つはテレカ式の温度計。
中学生のころお隣さんから札幌の時計台の温度計をお土産でもらったことから始まる。
これは特にハマった品で、今現在でもお土産屋でチェックしている。
が、これは今では製造していないので10年くらい前からほとんど手に入ることはない。
一昨年に岡山観光の際に岡山城で見かけたときはびっくりした。
今ここにあるということは…どんだけ売れてないんじゃ!!
でもそのおかげで買えたんだけどね♪

メーカーさん、テレカ式温度計の復活お願いしますよ~。


一番右はお土産に関係ないけどCHAGEandASKAのポストカード。
ファンクラブの特典で毎年自分の誕生日とクリスマスに増えていくもの。
ライブに行く度にグッズを買いまくるので、いつかはチャゲアスグッズの専用の棚を買って
飾るのが夢なんだよな。

ちなみにテレカの右下のポケットに入っているのは、
好きな中森明菜のテレカだ。
チャゲアスのテレカがあれば完璧だったな。




というわけで、いつも金欠。
だけど幸せな人生を送っている。




HPで山口県の旅で楽しもう♪







2012.06.27 Wed l グルメ&お土産 l COM(0) TB(0) l top ▲
下松市に鼎の松(かなえのまつ)というものがある。
はるか昔に、ここの松に大星が降り、
七日七夜照り輝いたという伝説が今なお語り継がれている。
かつては「降臨の松」「連理の松」「相生の松」の三樹が鼎立(ていりつ)していたため、
鼎の松と呼ばれ、今に至っている。


この伝説が、、「星降る街、下松(くだまつ)」の由来にもなっている。

西暦595年の推古天皇のころ、鷲頭庄青柳浦(わしずのしょうあおやなぎのうら)の
松の木に大星が降り、七日七夜光り輝いた。
その時、占いを行う人に神がかりなお告げがあったという。

「われは北辰の精である。
 今より三年の後、異国の太子が来朝される、その守護の為、ここに天降ったのである」と。

3年の後、お告げの通り百済の琳聖太子(りんしょうたいし)が渡来してきたという。

北辰の精が松の木に降ったというので、それまでの青柳浦を「降松」と改め
その後、今の「下松」と書くようになったといわれる。


この松の存在は、県内のドライブを始めた12年前から知ってはいたが
なかなか機会に恵まれず、今まで一度も見たことはなかった。
今回たまたま下松駅前を通りかかったときに、
「今こそその存在を拝むべき時なのだ!!」と鼎の松の存在を思い出すお告げがあったのだ。
伝説にならって3年後に見ようかとも思ったが、
今見なけりゃ3年後も絶対に見ないだろうということで、さっそく下松駅に降り立った。



鼎の松は下松駅から徒歩3分ということだけを記憶していた。
3分だったらすぐ見つかるだろうとそれ以上調べずに歩いたら、
徒歩15分という結果になってしまった…。

金輪公園

場所は金輪公園内にあり、下松駅の北口から見て右にあるすみれ園芸横。
それに気付かず反対方向へ歩いたもんだから…。

鼎の松

ともあれ、無事辿り着いて見ることができた鼎の松。

なんかイメージしてたより小さいような…。
調べてみると、今見ているのは昨年植樹したばかりの5代目の松ということ。
2010年9月に4代目が害虫で枯死していたのだ。

鼎の松

鼎の松

う~ん、もっと早く来ていれば立派な4代目が見れていたな…残念。

しかし、5代目が成長していくのも楽しみだ。


下松発祥之地 七星降臨鼎之松。

石碑もある。
「下松発祥之地 七星降臨鼎之松」

金輪の松2世

金輪の松2世




5代目鼎の松を見て得た教訓。
「見たいと思ったらすぐ見に来る」だ。

4代目見たかったな~。
12年前くらいから松の存在を知っていただけに、悔やまれる~。



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2012.06.22 Fri l 下松市 l COM(1) TB(0) l top ▲
約一年ぶりに長門市のラーメンさっちょうへ。

チャーシューメン

もちろんお目当てはチャーシュー。



やっぱり

チャーシューうまー (ノ*´Д)ノ



前回同様、お持ち帰りした。

持ち帰りチャーシュー




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2012.06.16 Sat l 長門市 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日(6月13日)下調べもせずに光市の冠山総合公園に行ったら、
まさかの休園日だったという大誤算。
まあ入り口には目的だった花菖蒲の開花状況は5分咲きという表示だったからまあいいか…。

ということで、近くの近くの光スポーツ公園のあじさい苑へ向かうことに。

紫陽花

こちらも満開にはまだ早いという状況。

紫陽花

密集して開花しているところはあるけどね。

紫陽花

紫陽花

全体的な見頃はまだだけど、個人的にはこれくらいでも十分だ。

紫陽花

だって、花の傷みが少ないから。

近くで見て楽しむなら今がちょうどいい♪



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2012.06.13 Wed l 光市 l COM(0) TB(0) l top ▲
大病を患った妻に見せようと東行庵から譲り受けた300株のショウブが始まり。

こば爺の菖蒲園

毎年少しずつ少しずつ荒れ地を開墾し、今では約3千平方メートルにも広がった菖蒲園。
こば爺の菖蒲園として親しまれています。

こば爺の菖蒲園

写真はほんの一角。
まだまだ広い菖蒲園を90歳の小林さんが一人で手入れをしているそう。

こば爺の菖蒲園

小林さん90歳。
元気よくお仕事されてました。

こば爺の菖蒲園

妻のシズコさんが病気で倒れた時に、
「1日中寝たきりなので、花でも眺めさせて、気分を和ませてやろう」。
という思いから始めたそうだ。

おばあさんはきっと幸せだね゜*。(*´Д`)。*°

こば爺の菖蒲園

見学者への貸し出し用として車イスまでもが用意されていた。


そろそろ帰ろうかと思ったときに、
家から菖蒲園をずっと眺めていたおばあさんに声をかけられた。
「全部見られたかね?」

「はい、奥の方まで行って見てきました。とてもきれいな菖蒲園ですね」

そう返すと、とても嬉しそうに笑ってくれました。
その笑顔は幸せに満ちていた。


こば爺の菖蒲園

そして、山口県銘菓の鶏卵せんべいを頂きました。
ありがとうございました☆


また、見に来ますね。
このきれいな菖蒲園とお二人の元気な姿を見に。



こば爺の菖蒲園

紫陽花もとてもきれいだ。


菖蒲は見頃を迎えている場所もあるけど、全体的にはあともう少し。
今週末くらいにはちょうどいいかも?
場所は下関市豊北町阿川駅近く。



東行庵の菖蒲

東行庵の菖蒲

同じく下関市の東行庵の菖蒲を見に行くと、こちらは満開だった♪


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2012.06.11 Mon l 下関市 l COM(0) TB(0) l top ▲