きららビーチ焼野にあるきらら交流館。
その中には山陽小野田市の食材の味が楽しめる「レストランやけの」がある。
店内はレストランというより、食堂っぽいかな。

レストランやけの

入口前には、焼野牛すじ丼や、焼野和風ラーメンなどののぼりが。
どれも美味しそうだが、

炭鉱カレーうどん

旅相棒は、新メニューの炭鉱カレーうどんを注文。520円。
炭鉱と言えば宇部炭鉱が有名だが、旧小野田市も炭鉱で栄えた町である。

この炭鉱カレーうどんにはちょっとした遊び心がある。
うどんを発掘(食べて)していくと…

炭鉱カレーうどん

底の方から石炭をイメージした、山陽小野田特産の海苔が出現。
肉も一緒に出現したが、肉も石炭をイメージなのだろうか?

旅相棒曰く、「美味しかった」とのこと。


焼野ちゃんぽん

こちらは、焼野ちゃんぽん。540円。
レストランやけのでは人気№1のメニューのようだ。
食材はたっぷりで、10種類も入っている。

とてもマイルドで、美味しいちゃんぽんだ。



きららビーチ焼野

お腹いっぱいになったら、きららビーチでも散歩して帰ろう。



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2013.08.30 Fri l 山陽小野田市のグルメ&お土産 l COM(0) TB(0) l top ▲
残暑は厳しいけど、旅はしやすくなった今日この頃。

松陰神社

萩市にて、松陰神社へお参り。
幕末の偉大なる教育者・吉田松陰を祀った神社だ。

松下村塾

そして、吉田松陰が講義した私塾、松下村塾。
高杉晋作、伊藤博文、久坂玄瑞など、明治維新の原動力となった人物を多く輩出した。


猛暑ではないといえ、歩いているとかなり暑い。
う~む、このまま直射日光を浴びると、ハゲ…いや、熱中症になってしまう。


ということで、松陰神社境内にある松陰食堂で涼みながら昼食だ。

松陰食堂

店内は松陰に関する資料や、長州出身の著名人の写真が飾られている。
料理が出来上がるまでの時間を利用して、じっくり見てみるといいだろう。

松陰食堂のメインメニューはうどん、そばだ。

晋作うどん

旅相棒注文の晋作うどん(納豆入り)。
熱いうどんだが、店内は涼しいので、旅相棒にはちょうど良いとのこと。
麺に際立った特徴はないけど、納豆が良い風味と味を出している。
旅相棒の評価はいいようだ。

冷風松陰そば

俺は、暑がりだから冷風松陰そばを注文。
おおっ、そばの上に萩特産の夏みかんのスライスがのっている!
他ではまず見られないな。

出汁は少し濃いめで、夏みかんの風味が効いている。
そばは少しもちもちして美味しい。

松陰だんご

食後は久しぶりに名物の松陰だんごを食べてみる。
炭火で焼いた団子にオリジナルのゆずみそがかかっている。
外はカリっとして中はもっちりの食感に、ゆずの香りが口の中に広がる。
うまさ抜群だ!

夏みかんシャーベット

その後も近くの伊藤博文旧宅などを見ながらぶらぶらしていると、
またまた暑くなったので、夏みかんシャーベットを飲んでみた。
冷たくて甘く、ほんのり酸味が効いてかなり美味しい。
夏にはぴったりだ。

そして、お土産として柑乃雫(かんのしずく)を購入。

柑乃雫

柑乃雫

柑乃雫は夏みかんの中身をくり抜き、皮をそのまま器にして、
果汁をしぼって丸ごとゼリーにしたもの。寒天に近い食感かな。
冷たくて、夏みかんの香りと、ほのかな酸味が広がって美味しい。
お土産にはこれをおすすめしたい。

暑い夏は、保冷バッグを用意しておこう。



それにしても、よく飲み食いしましたな。
最近は体重計に乗るのが怖い(´・ω・`)



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2013.08.29 Thu l 萩市のグルメ&お土産 l COM(0) TB(0) l top ▲
…やっと、やっとホームページで秋芳洞を更新することができた!
いやあ、長かったなあ。
ホームページ初公開が2005年1月6日だから、8年経ってるよ…。
県内屈指の観光スポットなのにねえ…。

秋芳洞入口

マイナー場所を優先しすぎたことも原因の一つではあるけど、
リニューアル前は1ページつくるのに色々と面倒くさい部分があって、
時間がかかっていたから延ばし延ばしになっていたんだよね。

今回の更新を機に、有名観光名所を優先に更新していくつもりだ。


さて、秋芳洞は2年に1回くらいは行っている名所だ。
たまにものすごく洞窟に入りたくなるんだよね。
その時は財布と相談して、秋芳洞、大正洞、景清洞を決めている。

長淵

長淵
洞内最大の淵で、とても静かな流れ。水面に映る石灰岩がとてもきれいだ。

昔と比べて、洞窟内の全照明がLEDに変わって写真も撮りやすくなったよね。
まあ、コンデジの性能も飛躍的に上がっていることもあるだろうけど。

百枚皿

百枚皿
階段状になって沈殿した石灰華の一群で、その数は500個以上もあるらしい。

秋芳洞内では、ここで一番長居している場所かな。
旅相棒に「もう少しここで写真撮らせて~」なんてお願いしている(笑)

黄金柱

黄金柱
洞内一の美観と言われる黄金柱。高さ15m、幅4mの巨大な石灰華柱だ。
洞内全ての照明をLED化する前は黄金にライトアップされていたので、
ここは以前の方がよかったかな。

3億年のタイムトンネル

3億年のタイムトンネル
洞窟から黒谷入口まで続く187mの人工トンネルで、地球誕生から現代までの秋吉台を
イメージした56枚の絵が飾られ、光と音で演出されている。
ここも見応えがあっていい。

一枚一枚撮ってみたいが、56枚もあっては時間がかかりすぎるな(笑)


今回の秋芳洞は4月に行ったから、外の気温はあまり気にならなかったけど、
洞内の気温は17℃と一定しており、四季を通じて快適な探勝が楽しめる。
よって、ちょうど今の時季に行けばかなり涼しいということになる。

あ、また行きたくなった。
……でも、また今度。(←財布の中身が寒かったらしい)



さて、次回のホームページ更新は、同じく秋芳洞予定。
しかも4年前に開催された、あの幻想的な光景だ!




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2013.08.25 Sun l 美祢市 l COM(0) TB(0) l top ▲
前回に続き、山口市阿知須から。

首谷ヶ浴

この池は、首谷ヶ浴(くびたにがえき)と呼ばれている。
かつて、人々が身を投じていた場所だ

この池にまつわる話を説明版から引用しておこう。

首谷ヶ浴

戦国時代、防長両国を統一した毛利元就は、
なおも四方の武将との戦いに明け暮れる毎日でした。
永禄12年(1569)、九州に出陣した毛利氏は、
豊後の雄、大友氏と激しい戦いを交えていました。
この時大友軍は、毛利軍の背後を衝くために、大友輝弘を大将にして、
大軍を秋穂浦から白松庄阿知須浦に上陸させました。

上陸した軍勢は、山口へ攻め入るために、現在の北祝地区にあった
光明寺の住職と5人の村人を、道案内人として無理やり連れて行きました。
輝弘は、急を知って引き返した毛利軍に敗れ自刃しましたが、
その僧と5人の村人も道案内をしたという理由で、この池で殺されました。

このことがあって以来、世をはかなんだ人々がこの池に来て身を投じ、
自分でその命を絶つようになったといいます。

大正13年(1924)、このことに心を痛めた近在のお坊さんと村人が集まって、
大法要を営み、供養碑を建ててその霊を弔いました。

それからこのような悲話は全く後を絶ち、
今ではその碑と、昔はすり鉢のような深い池であったことを思わせる
「かがちだんぽ」という呼び名だけが残っています。

首谷ヶ浴

こういった昔話や、伝説・民話などを見つけるのが楽しいんだけど、
セダンでは狭い場所が多いんだよなあ。
そろそろ折り畳みの自転車購入でも考えてみるか…。



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2013.08.23 Fri l 山口市 l COM(0) TB(0) l top ▲
今まで気になりつつも、未だに旅をしていない場所が多々あるけど、
その中の一つが山口市阿知須にある明栄寺のお姫様松。
自宅から車で20分くらいなのだが、いつも素通りしてたんだよなあ…。

お姫様松

このお姫様松は明栄寺の前方にある丘の墓地の一角にあるんだけど、
今から350年前に古満姫(こまひめ)の手によって植えられたものと伝わっている。

松の由来は説明版から引用いておこう。

お姫様松

古満姫は宍戸元秀の娘で、毛利輝元の養女となり小早川秀秋に嫁ぎましたが、
秀秋が若くして他界したことから、京都興正寺門跡准尊(もんせきじゅんそん)
のもとへ輿入れしました。古満姫と准尊の間には5人の子供があり、
次男准円が萩清光寺(毛利輝元室清光院の菩提寺)の開祖となりました。

毛利家は古満姫が興正寺に輿入れの際、化粧料として井関村高千石を付与しました。
その縁で准尊が他界して後、古満姫は明栄寺に移り住んでいました。

准円は病を得て、萩から母のいる明栄寺に来て、正保3年(1646)死去しました。
古満姫は明栄寺の前方この丘に埋葬し、記念の松を植えました。
この松は大木に成長して「お姫様松」と呼ばれていました。
その根はあたかも母親がわが子を抱くように墓を包んでいることから
「お乳松」とも呼ばれていました。

お姫様松

昭和23年秋に松くい虫のために枯れたようだけど、
現在の松は落ちた種から自然に芽が出て成長したものだそうだ。

お姫様松

お姫様松から見る明栄寺。


今年はかなり暑いが、知らない場所の旅は面白いな。
すぐ近くの「六畳岩二千年回道」も気になるが、
駐車した場所から2km近く歩く必要がありそうなので、
熱中症が恐ろしい夏はパスだ。

涼しい季節にでも訪れてみよう。


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2013.08.22 Thu l 山口市 l COM(2) TB(0) l top ▲
行ってきました、山口市阿東の嘉年かかし祭り。

嘉年かかし祭り

今年は集中豪雨の被害もすごくて、開催されているのか気になっていたけど、
会場周辺は見たところ大丈夫で開催されていた。
とはいっても、9号線から入って会場までの315号線沿いは酷かったけどね…。

DSCF67011.jpg

今年も投票所が設けられているけど、
今回は「かかし部門」と「フリー部門」で分けられていた。

嘉年かかし祭り

さて、今年もブームにのったかかしや、ユニークなかかしが盛りだくさんだった。
こちらは、ガリレオの湯川と阿東のリンゴがコラボしている。
「嘉年小りんごりんごは実におもしろい」、良くできている、実におもしろい。


嘉年かかし祭り

こちらは、きゃりーぱみゅぱみゅと、ドラ……ドラ!?
なんかこれに近いものをテレビで○国という国で見た気がするな…。


嘉年かかし祭り

こちらは、「ワンピース 麦わらの一味 嘉年に上陸!!」
まあ、ワンピースも人気絶大だよね。
自分は見たことないんだけどね…。


嘉年かかし祭り

そして、最近最も注目を集めた、林修先生の今でしょ!
これはあるんではないかと予想していたけど、まさにその通りだった。

嘉年かかし祭り

「今でしょ」にちなんだかかし。
「安倍さんいつ射るの? 今でしょ!!」

嘉年かかし祭り

「いつ踊る? 今でしょ! シャルウィーダンス?」
さすが流行語大賞候補のことだけはあるよね。
阿東にも広まってるんだから。


ちなみに、現地にてyabの取材を受けて、
ここの祭りは人気投票があるシステムが面白いと答えたんだが、
最後に「いつ投票されますか?」と質問されたので、もちろん、


「今でしょ!!」

と、答えたぞ!!


緊張してビシっと決まらなかったのが残念だなあ。(笑)
なんか、カメラ向けられると変に意識してしまうよな…。


かかし祭りは8月31日まで延長されているので、見てみてはいかがかな?


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2013.08.16 Fri l 山口市 l COM(0) TB(0) l top ▲
周防国分寺のさるすべりの花を見た後は、防府天満宮そばにある
防府市まちの駅うめてらすで観光情報収集していたら
マイマイ新子のふるさと ほうふ昭和館なる場所があることを発見。

防府市まちの駅うめてらす
防府市まちの駅 うめてらす

昭和館のパンフレットによると、
平成22年4月29日「昭和の日」、
映画「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台となった昭和30年代の防府市を、
商店街の中に再現したというものと記されている。

これは興味深い!
ずいぶん前になるけど、大分県の豊後高田の昭和の町を見たときに
すごく懐かしく面白かった記憶がある。
昭和30年代は生まれる20年も前のことだから、
あるものすべてを肌で感じてきたわけではないけど、
子供の頃見た触ったというものも少なからずあるのだ。

規模は比較するほど大きいわけではなさそうだが、
入館料100円というのは大きな魅力だ。高校生以下は無料。
では、さっそく行ってみるとしよう。

幸せます通り

ほうふ昭和館は幸せます通りの中にある。
よって駐車場はないので、防府駅周辺に停めて歩くことに。
防府駅とは目と鼻の先だから苦にはならないだろう。

幸せます通り

幸せます通り…、我が町の新天町に負けず劣らずの閑散とした光景よのう…。

ほうふ昭和館

その幸せます通りを少し歩くと、まさに「昭和」という雰囲気の建物が。

ほうふ昭和館

入館料100円を払って中に入ってみると、昭和30年代が広がる。
ちなみに館内は撮影自由だ。

ほうふ昭和館

昭和30年代の生活。白黒テレビは懐かしいな。
かなり小さいころだが、家のテレビは古くて白黒で見ていたな。
ここでは実際に白黒映像が流れていた。鉄腕アトムだろう。

ほうふ昭和館

ロッテ チウインガム

ほうふ昭和館

本屋の横には、赤い公衆電話。
俺の中では緑が一般的だが、30年代は赤だったのだろうか。
ガラス戸には力道山の写真が貼られていた。

ほうふ昭和館

薬局か。
この象のキャラクターには覚えがあるぞ。
CMだったかな? それとも街中でよく見かけていたのか。
う~ん、よく思い出せないな。

ほうふ昭和館

冷蔵庫!
上の段に大きな氷を入れておくやつですな!
…そうだよね?

ほうふ昭和館

ショーケースの中には、当時の本やグッズなどが展示されている。
巨人の星野球盤がケースごと保存されていたのにはびっくりしたな。
というか、ここに展示されているものはみな保存状態がいいな。

ほうふ昭和館

駄菓子屋。
駄菓子は買えるぞ。


この写真を見ただけでも、ずいぶんと懐かしい気分になった人もいるのでは?

この他にも、洗濯機やミシン機、自転車、学校、
防府の当時の写真パネル展など見どころ満載だ。
興味があれば訪れてみてはいかがかな?



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2013.08.01 Thu l 防府市 l COM(0) TB(0) l top ▲