旅相棒が宇部市大字東須恵のハーブの店「香草茶房ローズマリー」へ。

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「香草茶房ローズマリー」はハーブティーが楽しめる喫茶店で、
カレーやパスタもある。

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店内は明るくきれいで、ハーブや花を眺めることができる。

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お豆腐ハンバーグと大豆のカレー、788円でサラダ付。
見た瞬間お豆腐ハンバーグどこよ?な感じだけどルーの下に埋まっている。
美味しくて身体にいいカレーだ。

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サラダは団子のようなハーブ入りのポテトが乗っていて、
パインやナッツ等が盛り付けられている。
旅相棒はこのサラダがメインでもいけるほど美味しいと言っていた。

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ささみカツカレー、830円。
ボリュームがあるけど、ささみなのでヘルシー感たっぷり。


次は、ジェノベーゼのパスタを食べると言っていた。
もちろんサラダ付だそうだ(笑)


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2014.05.26 Mon l 宇部市のグルメ&お土産 l COM(0) TB(0) l top ▲

水曜日に川棚のクスの森でくつろいだ後は、
美祢市美東町絵堂の二反田ため池へ。

二反田溜池の湿地植物群落

二反田溜池は湿地植物群落で、県内最大のカキツバタ自生群落として知られている。

二反田溜池の湿地植物群落

昭和51年に県の自然記念物に指定され、
昭和58年には美東町(当時)指定文化財(天然記念物)に指定。

二反田溜池の湿地植物群落

今がちょうど見頃。
ピークを過ぎている株もあったけど、今からのもあったので、
今月いっぱいは楽しめるんじゃないかな?

二反田溜池の湿地植物群落

5年ぶりと久しぶりだったし、鳥の囀りも心地よい。

二反田溜池の湿地植物群落

二反田溜池の湿地植物群落

この土日は、二反田溜池に行かれてみてはいかがかな?


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2014.05.24 Sat l 美祢市 l COM(2) TB(0) l top ▲

下関市豊浦町の川棚クスの森へ。

川棚のクスの森

樹齢約1000年で、日本三大樹の一つにあげられる大樟樹。
そして、新日本名木百選にも選ばれている。

川棚のクスの森

四方に長く伸びた枝は周囲を広く覆っているため、一株であるにもかかわらず、
遠目には「森」のごとく見えるその姿から「川棚のクスの森」の名がつけられている。

川棚のクスの森

クスを見ながらくつろぐ俺。
県内で最も好きな名所が、この川棚のクスの森なのだ。
青空の下で見るのが一番好きなだけに、今日の天候は少し不満が残ったが。

川棚のクスの森

しかし、5月中旬に見ることができるクスノキの花を見ることができたのは
素直に嬉しい♪
満開になるとクリーム色になるクスノキを見ることができる。

川棚のクスの森

葉と比べて見ても分かる通り、花はかなりの小ささで可愛らしい。

川棚のクスの森

そして甘い香りが辺りに漂う。

川棚のクスの森

花が散っていくと、葉が濃い緑へとなっていく。
新緑のクスノキが楽しめるのは5月下旬くらいまで。
花はピークをやや過ぎていたので、見頃は毎年5月10日~20日くらいじゃないかな。

川棚のクスの森

このクスの根元には、
戦国時代に陶氏の乱(川棚ヶ原の戦い)で倒された大内義隆公の後を追うように、
この地で命尽きた愛馬、雲雀毛が埋葬されたという伝承が残っている。

ちなみにこの愛馬にも伝説が残されている。

本州最西端に近い御崎という集落に古い時代に牧場があった。
あるとき子馬が生まれるものの母馬はすぐに死んでしまった。
子馬は悲しみ、母馬を捜していななくと、
海を隔てた蓋井島(ふたおい)でヒヒヒーンと鳴き声がする。

蓋井島
(本州最西端の地・毘沙ノ鼻から見た沖合い約6kmにある蓋井島)

泳いで島へ渡りいななくと、牧場でヒヒヒーンと声がする。
泳いで帰り着くと蓋井島で声がする。
子馬は、こうして海を何度も往復するうちに、ヒバリ毛の名馬に育ったという。
(参考文献:山口県謎解き散歩)

蓋井島にも伝説がある。
神功皇后が三韓征伐(西暦300年代?)の時、
この島の水の池と火の池の二つの井戸を蓋で覆ったと伝えられている。
それが島の名の由来ともなっている。

伝説を知るのも楽しいな♪


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2014.05.21 Wed l 下関市 l COM(0) TB(0) l top ▲

萩市須佐の須佐ホルンフェルス。

須佐ホルンフェルス

ホルンフェルスとは、地中の熱や圧力によって変化した岩の一種のこと。
海底に降り積もった砂や泥が、長い年月をかけて岩(砂岩や頁岩)になり、
それらがマグマの力で違う岩に生まれ変わったもの。

須佐はホルンフェルスを間近に観察できる全国でも珍しい場所で、
日本の地質百選にも選ばれている。

須佐ホルンフェルス

ホルンフェルス(hornfels)はドイツ語で「角の岩」という意味。
てとても硬く、割るとガラスのように角張って割れることからこのような名前が
付けられている。

実はこのホルンフェルス断層周辺に、ある動物が隠れている。

ホルンフェルスのサル

ウキー!!

そう、サルがいる(笑)

白くへこんでいる部分は、泥や砂が地中の圧力に耐えられずにつぶれた跡。
その跡がサルの顔に見えるというわけだ。

何の情報もなく見つけられた人は、観察力がすごいんだろうな。

須佐ホルンフェルス

何回も行っておきながら断層や日本海ばかり眺めていて、
全然気が付きませんでした~(笑)

つわぶきの館

駐車場には地元の特産品が揃う、つわぶきの館。

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須佐特産の古代米「赤米」を使った「赤米アイス」を食べてみよう。

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こちらはイカ墨アイス。
3%イカ墨が入った須佐限定のアイスで、見ての通りアイスはイカ墨のように真っ黒。
3%だと味にイカ墨は感じないけど、甘さはかなりのもの。
イカ墨アイスを食べた後に赤米アイスを食べると、赤米アイスが甘く感じられない。


宇部からはちょっと遠いけど、何度も来たくなる好きな名所の一つだ♪


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2014.05.18 Sun l 萩市 l COM(0) TB(0) l top ▲
道の駅発祥の地として知られる道の駅阿武町が、
2014年4月20日にリニューアルオープン。

道の駅阿武町

オープン直後の4月23日に立ち寄ったんだけど、
リニューアルオープンして記念すべき最初のお土産購入は…

塩チョコクッキー

塩チョコクッキー!
パッケージは道の駅の裏から見える夫婦島の男鹿島(おがしま)、女鹿島(めがしま)が
描かれている。その他の商品も夫婦島をアピールしていた。

夫婦島

こちらが道の駅から見える夫婦島。
「鹿島」は阿武町のシンボルで、仲良く並ぶ様子から「夫婦島」と呼んでいるらしい。

円満祈願

仲睦まじい鹿島にあやかれるようにと、
円満祈願として幸せの鐘のモニュメントが設置されていた。

円満祈願

その横には円満祈願成就にと、絵馬を付けるハートのモニュメントまでもが設置。
なるほど、これからはカップルもどんどん呼び込もうという試みなのだな。

塩チョコクッキー

ちと話がそれてしまったけど、購入した塩チョコクッキーはこんな感じ。
なかなか可愛らしい形のクッキーだね。
チョコの甘みに、ほのかに感じる塩のアクセントがナイス!
また買いたくなる美味しさだ。

磯のまるごとさざえカレー

もう一つ購入したのが、磯のまるごとさざえカレー。
俺って海鮮もの好きだよな~(笑)

磯のまるごとさざえカレー

阿武町産のさざえと、野菜が入ったカレー。さざえはまるごと使用とのこと。
肝入りでコクがあり、さらにスパイシー。
今までお土産で買ったカレーの中では一番の美味しさだと思う(個人的には)。
カレーは他にも2種類販売されているので、そちらも期待できそうだ。
次は買ってみよう。


リニューアル前と比べると、お土産の数も増えている。
阿武町のイイモノ・美味しいモノを多くの人に味わってもらうために
阿武町ブランド「あぶマルシェ」を展開しているからだろう。
もう少しお菓子類の種類が多ければいいなと思ったので、
今後の展開に期待したい。


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2014.05.15 Thu l 阿武町のグルメ&お土産 l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日は宇部市の来迎寺など、近場での新緑の旅。
その旅の中で立ち寄った名所の一つ、
山陽小野田市の厳島神社(市岐嶋神社)にある来嶋又兵衛誕生地。

来嶋又兵衛誕生地

来嶋又兵衛(きじままたべえ)とは、どんな人物なのだろうか。

維新の偉人

以前購入した、萩・維新の偉人イラスト額縁にも来嶋又兵衛が描かれている。

来嶋又兵衛

来嶋又兵衛(1816~1864)
奇兵隊に対抗し、遊撃隊を組織したとある。

来嶋又兵衛誕生地

境内にある来嶋又兵衛誕生記念碑。
来嶋又兵衛についての説明版もあったので、引用してもう少し詳しく紹介しておこう。

来嶋又兵衛誕生地

又兵衛は剣は新陰・神陰両流の免許皆伝。
槍術・馬術にも優れ、加藤清正の再来とか、鬼又兵衛と呼ばれた。
また一徹な正義家であり、几帳面で行政面にも長じ、大倹使役、江戸方御用所役、
地方所帯方役など、藩の要職を歴任した。

来嶋又兵衛誕生地

禁門(蛤御門(はまぐりごもん))の変は、文久3年(1863)8月の改変で、
都落ちした藩主の毛利敬親・元徳父子、および三条実美ら七卿の雪辱の為に、
又兵衛が急先鋒となり遊撃隊を率いて京にのぼり、禁門の蛤御門でここを守る
薩摩や会津の兵との間で起きた戦い。

来嶋又兵衛誕生地

森鬼太郎と変名し、馬上で采配を揮って真っ先に進撃した又兵衛は、
薩摩兵の銃撃隊として活躍した川路利良の銃弾で胸を撃ち抜かれ落馬。
助からないと悟った又兵衛は自ら槍で喉を突いた後、
介錯を命じていた甥の喜多村武七に首を刎ねられ果てた。
時に元治元年(1864)7月19日、48歳だった。
首級は、喜多村武七が故郷に持ち帰った。

来嶋又兵衛誕生地

長州藩は禁門の変で、不幸にも敗れて一時朝敵の汚名を受け、
二度にわたる幕府の征長軍を迎えたが、第二次征長戦の四境の役(四境戦争)で
高杉晋作などの活躍で勝利をおさめ、やがて王政は復古し維新回転の実を結んだ。

又兵衛はいわばその火付け役、その功を賞されて明治24年、正四位を追贈された。


新緑もきれいだったし、楽しい旅だったな。
いずれ維新の偉人に関わるゆかりの地を全て巡ってみよう。



ちなみに俺は幼少の頃に足のかかとを骨折してるんだが、
その場所がこの厳島神社すぐそばという、ある意味思い入れのある場所だ(笑)


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2014.05.13 Tue l 山陽小野田市 l COM(0) TB(0) l top ▲

久しぶりに鹿野へ立ち寄り。

ライオン岩

こちらはライオン岩。
鹿野総合支所より県道12号線を北に1km行ったところにある。

ライオン岩

ライオン岩は見ての通り、山からせり出した岩がライオンに見えるというもの。

ライオン岩

なるほど、岩の窪みが鼻を形成して顔に見えるね。
冬ならば木々が茶色くなって、よりライオンっぽく見えるかも?

ライオン岩

さて、この岩の窪んだところに観音さま、
そして岩の近くには観音堂があり、岩屋山観音堂と呼ばれている。

寺社由来によると、
「観音堂一宇、九尺四面、但し鹿野上村柿ノ木原に有之」と記されているので、
安永2年(1773年)以前からあったもの思われるそうだ。

ライオン岩

確かに、窪みには観音さまが。ここが岩屋か。
この山へは登山ができるようだけど、岩屋に行くにはかなり危険らしい。
断崖絶壁を手すり一本を掴みながら歩くようだ。
足元が滑れば滑落確実なので、命綱が必要か。
いや、その前にその手すりの強度を調べる方が先か…。

ライオン岩

田んぼに水が張られている。のどかな風景でいいね。
そろそろ棚田めぐりも楽しめそうだ。



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2014.05.09 Fri l 周南市 l COM(0) TB(0) l top ▲
今年は藤の花が外れだったのを教えていただいたので、
予定を変更して県東部へのドライブへ。

虹の鯉のぼりプロジェクト

ここは光市の虹ケ浜。
今「虹の鯉のぼりプロジェクト」が行われている(5月11日まで)。

虹の鯉のぼりプロジェクト

虹の鯉のぼりプロジェクトのきっかけとなっているのが、
宮城県の「青い鯉のぼりプロジェクト」。

虹の鯉のぼりプロジェクト

2011年3月11日14時46分 1000年に1度と言われる大地震が東北地方を襲った。
話はそこから始まる。


内陸部は震度7を記録し、大地は大きく地割れし、太平洋沿岸部にはかつて
経験した事の無い大津波で街は何もかも流されてしまい尊い命が何万と失われた。
幸い仙台にいた僕、体調を崩して病院にいた父、学校にいたすぐ下の弟は無事だった…が、
この津波で母、祖父、祖母は未だ行方不明。5歳の弟は遺体となって見つかった…。
地震後必死に年老いた祖父母と幼い律を連れて津波から逃げた母。
父との電話で話してる最中通話は突然切れた…。

虹の鯉のぼりプロジェクト

特徴が似てると連絡があり、遺体安置所に行くとそこには冷たくなった律が…
冷たくて動かないけれどその顔は本当に寝ているみたいだった。
夢だよね?これ覚めるんだよね?何度も自分に問いかけた。
まだ見つからない母や祖父母を探し、瓦礫をいくつも、
いくつも避けても変わらない時間だけが過ぎて行くその風景の中で、
泥だらけの「青い鯉のぼり」が出て来た…。

虹の鯉のぼりプロジェクト

年の離れたかわいい伊藤家のアイドル!やんちゃで、お母さんが大好きで
一時も離れない甘えん坊。
鯉のぼりは僕等上の兄弟の時より大きな本家からのプレゼント。
自分の鯉のぼりでもないのに喜んでたっけ…。
前日インターネットでフラダンスの動画を見て戯ける律は、
当たり前の日常を幸せと思わせてくれる。そんな笑顔だった。

虹の鯉のぼりプロジェクト

その時確かに聴こえたんだ。
「健ちゃん!今年もお空に律の鯉のぼり高くあげてね」って…。
僕は家の仕事もそっちのけで鯉のぼりを近くの川で洗い、母や祖父母達への思いも乗せ
次々と出て来た四匹の鯉のぼりを家の在ったあたりに空高く揚げた。
「律!見えるか!」
天高く揚げた鯉のぼりが喜んでるかのように風にのって体をくねらせ泳ぎ始めた。
(「青い鯉のぼりプロジェクト」とは?より抜粋)

虹の鯉のぼりプロジェクト

宮城県東松島市の大曲浜地区では青い鯉のぼりが400匹以上掲げられている。
犠牲になった子供達が天国で寂しくない様にと。

光市の浅江中学校の生徒が宮城県東松島市との縁で賛同した「青い鯉のぼりプロジェクト」。
東日本大震災を忘れないために、そして浅江中学校の生徒たちの想いを
受け継いでいくためにも、ここの地域では青い鯉のぼり以外の鯉のぼりを集めている。
そして「お父さん、お母さんも見守ってるよ」という想いで、
東松島市と空と海でつながっている虹ケ浜に掲げているとのこと。

虹の鯉のぼりプロジェクト

俺や旅相棒の想いも一緒に運んでくれるかのように強く風が吹き、
澄み渡った青空を鯉のぼりが元気よく泳いでいた。


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2014.05.08 Thu l 光市 l COM(0) TB(0) l top ▲

日曜日は午前中にほんの少し出かけられる時間ができたので、
近所のときわ公園へ歩いて行ってきました。

いや~、GWの日曜日ともなるとすごい人の数ですな。

ニュートンのリンゴの木

さて、少ししかない時間なので、すぐに目的の場所へ。
それはときわミュージアムの入口にある「ニュートンのリンゴの木」。

ニュートンと言えば誰でも知っているであろう、リンゴの実が木から落ちるのを見て
「万有引力の法則」を発見のきっかけをつかんだ、あのアイザック・ニュートンである。
今でもそのリンゴの木は生家の庭で大きく育っているとのこと。

ニュートンのリンゴの木

ときわ公園のニュートンのリンゴの木は枝を分けてもらい、
熱帯植物館で接ぎ木して育てたニュートンゆかりの純系のリンゴの木。

ニュートンのリンゴの木

毎年4月下旬から5月初旬にかけて花を咲かせるので、それを見に来たのだ。
本当は1日に来たかったけど悪天候だったこともあり4日にしたんだけど、
予想通りピークは過ぎてしまっていた。

ニュートンのリンゴの木

全ての花が終わっているわけでなく、きれいに咲かせているものもあった。

ニュートンのリンゴの木

ニュートンのリンゴの木

ニュートンのリンゴの木の花は、昨年から気にかけてた場所。
GWのときわ公園には2009年以降来てないからね(近所なのに…)
来年こそはもう少し早く来てみようかな。できれば4月末くらいに。

ときわ公園のつつじ

ときわ公園のつつじ

4月末くらいなら、つつじも満開を見ることができるだろう。
今回はつつじもピークを過ぎちゃってたね。



ときわ公園のつつじ

満開だと県内屈指の見応えになる(2009年4月30日撮影)



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2014.05.05 Mon l 宇部市 l COM(0) TB(0) l top ▲

今年直接見たわけではないけど、今が見頃だろうということで
昨年光市で見てきた西河原緑地公園のつつじ。

西河原緑地のつつじ

西河原緑地公園といえば、春に200本の桜が咲くので
桜シーズンになると自然と目に入ってくる名だけど、つつじも忘れてはならない。

西河原緑地のつつじ

西河原緑地公園は南北に長く延びる公園で、散歩も気持ちがいい。

西河原緑地のつつじ

つつじは、長く延びる公園にそって咲き誇っている。

西河原緑地のつつじ

園内も新緑できれいだけど、つつじは少し見づらい。
眺めて楽しもうと思えば道路側からがいい。
車の通りも少ないので、それほど危険ではない。

西河原緑地のつつじ

西河原緑地のつつじ

西河原緑地公園のつつじ

ヒラドつつじの名所も色々見てきたけど、西河原緑地公園は好きな名所の一つ。
桜はまだ見ていないので、次は桜シーズンを狙ってみよう。

西河原緑地公園のつつじ

最後に、公園そばに掲げられている「猿まわし発祥地」の看板。
え? 猿まわしって光市が発祥地なのか!?
看板の案内通り500m進んでみたけど、何もないな。
相変わらずきれいな新緑とつつじが咲いているだけだ。

調べてみると、猿まわしは江戸時代では全国各地に存在していたけど、
大正時代になると東京で廻しているのは主に山口県の熊毛郡出身者になり
昭和初期になると、猿まわしを営むのは光市のみとなったらしい。
その光市でも昭和30年代に消滅。

その後、俳優の小沢昭一が日本全国の放浪芸を調査した際に光市の猿まわしと出会い、
昭和53年に「周防猿まわし会」(光市無形民族文化財)を発足させたとのこと。
なるほど、それならば発祥の地とも言えるな。


数時間前にBSで「男はつらいよ 寅次郎紙風船」(1981年)を放送していたので、
見ていたんだけど(←男はつらいよ好きなんです)、小沢昭一出演していましたな。
その直後に西河原緑地公園と猿まわしの更新なんて出来過ぎだけど、偶然です(笑)


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2014.05.04 Sun l 光市 l COM(0) TB(0) l top ▲

今年見たわけではなく過去の旅のものなんだけど、
今が旬なネタとして山口市徳地・島地川の鯉のぼりを。

徳地・島地川の鯉のぼり

鯉のぼりは島地川にかかる菜洗橋のたもと。

ロハス島地温泉

隣にはロハス島地温泉もあるので、分かりやすい。
ロハス島地温泉は源泉かけ流しで、神経痛、筋肉痛、慢性消化器病に効くらしい。

徳地・島地川の鯉のぼり

徳地・島地川の鯉のぼり

ここの鯉のぼりは2005年から続いている。
泳いでいる数は毎年70匹。

徳地・島地川の鯉のぼり

徳地・島地川の鯉のぼり

見ての通り大きい川ではないんだけど、

徳地・島地川の鯉のぼり

透き通ったきれいな川なので、鯉のぼりの影が本物の鯉のように
川を泳いでいるように見える。

旅の合間に鯉のぼりを眺めるのは楽しくていいね♪


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2014.05.02 Fri l 山口市 l COM(0) TB(0) l top ▲