さて、松陰神社で文だんごを食べて満足したところで、
周辺の名所めぐり…、

とその前に、今が旬の花ネタも紹介しておかなければいけないので、
一旦萩ネタは置いていて藤の花名所を挟んでおこう。

出雲神社の藤

訪れたのは、山口市徳地にある出雲神社。
ここの社殿の裏には立派な藤の花がある。
以前見たのは2013年5月6日の満開だったので、一週間も早い訪問なんだけど、
どうも今年は各地で花の見ごろが早いような気がするんだよね。
特に藤の花が。藤の花は今年は良い年だからなのかもしれないが。
去年は裏年であまりきれいじゃなかったみたいだし。

出雲神社の藤

予想通り、社殿の裏の藤がきれいに咲いていた。

出雲神社の藤

でもここの藤は社殿前から見るのがベストではない。
境内の裏、それも離れた場所から見るのが良い名所なのだ。

出雲神社の藤

で、これが離れた場所から見た出雲神社の藤!
撮影ポイントは電線が多くて撮りづらいんだけど、あまり気にしない(笑)

出雲神社の藤

境内裏の真下からだとイマイチ満開度が分かりづらいんだけど、
離れて見ると、とてもきれいに咲いているのが分かる。

出雲神社の藤

徳地周辺はあまり天気が良くなかったが、来て良かった♪



となると、徳地ではもう一か所藤の名所である、愛のふじ橋も満開なのではないか?
行ってみねばなるまい! なんか雨降りそうだけど(笑)


愛のふじ橋

わお! ここも見事に満開を迎えている♪
近所の方だろうか、「今年は満開が早い」と教えてくれた。
確かに、出雲神社同様5月に入ってからが見頃だろうと予想していたし。

愛のふじ橋

ところでこのふじ橋、三谷川沿いの個人宅に架かる橋に咲き誇っているんだけど、
36年前に亡くなった夫のために約40年ほど前に植えたもの。
夫が車いす生活を送っていたため、自宅の窓から楽しめるものをと考えたそうだ。

愛のふじ橋

今にも雨が落ちてきそうなどんよりとした天候なので、
鮮やかな色に見えないんだけど、それでも満開ということで満足♪

愛のふじ橋

早く見ごろを迎えたこの状況、誰もが予想外だったのかな?
祝日で人が多いと予想していたんだけど、数組しかいなかった。

愛のふじ橋

おかげで、のんびりできた♪ 雨も降らなかったし。
でも徳地を抜けたら、すごい晴れてて青空にびっくり(笑)


この後は、防府でつつじ観賞。
それは次回紹介して、再び萩旅へと戻ろう。



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2015.04.30 Thu l 山口市 l COM(0) TB(0) l top ▲

石彫公園を出た後は、松陰神社周辺を旅しようと思っていたので、
まずは松陰神社でお参り。

松陰神社

最近、萩市の旅は松陰神社でお参りが恒例となっている。

松下村塾

花燃ゆ効果もあるだろう、多くの観光客で賑わっていた。
車も県外ナンバー多数。
過去何十回と訪れている松陰神社だけど、駐車場が満車という光景は初めて見た。

藤棚

花月楼前にある藤棚。
ピークは過ぎていたけど、きれいだった。
そういえば、4月下旬に松陰神社に来るのは初めてだな。

花月楼
江戸時代の茶室で、7代藩主毛利重就(しげたか)が安永5年(1776)に
三田尻(防府市)の別邸内に建築したもの。
明治21年(1888)、松下村塾門下生の一人、品川弥二郎が重就の遺徳を偲び、
自宅に保存していたものを昭和34年(1959)に境内に移築。

藤棚

なかなか大きな藤棚。
花月楼と背景に藤を撮る三人組。いい写真撮れましたか?

藤棚


さて、石彫公園では何も食べなかったので、お腹が空いてきちゃったな。
松陰団子でも食べようかと思ったら…、

松陰だんご


DSCF51281.jpg

文だんご!?
これは買ってみなくては!

DSCF51331.jpg

文さんをイメージした桜味のだんご。
う~ん、とっても美味しい♪


最近は花燃ゆや萩にゃん関連のお土産も増えてきたので、萩の旅が楽しいなあ♪



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2015.04.29 Wed l 萩市 l COM(0) TB(0) l top ▲
涙松に立ち寄った後は、石彫公園へ。

石彫公園

石彫公園は石を中心とした公園で、
現在、未来、過去をモニュメントで表現している。

石彫公園

遊具など遊びのゾーンも石で造られている。

1981年9月から3ヶ月間、外国人を含め24人の彫刻家が参加し、
「萩国際彫刻シンポジウム」が開かれたのがこの石彫公園なのだ。

石彫公園

ちょうど昼時だったので、何か食べ物でも買って公園で食べようかと考えていたけど
道中にこれといったものが買えなかったので手ぶらで訪問。

少し高い丘の上にはテーブルの作品が設置されており、そこからは日本海が見える。
う~ん、やっぱり何か買っておくべきだったと少し後悔。

石彫公園

公園の一番西側の広場からはきれいな日本海が眺められる。
とにかくこの公園の広場はきれいで、あちらこちらでシートを広げて
お弁当を食べている人がいたり、寝っ転がっている人がいた。

石彫公園

で、この公園に来た一番の目的はサツキだったんだけど、完全に終わっていた(笑)
一週間ぐらい前だったら満開だったかなあ。
そのかわりヒラドツツジがぼちぼち咲き始めていた。

石彫公園

満開になったら、つつじロードになるのかな?

石彫公園

石彫公園

八重桜が散って、遊歩道をピンクに染めていた。
そこを歩く旅相棒。絵になるな。

石彫公園

もう一週間もすれば、どこもツツジが見ごろを迎えるだろうな。
今年はどこのツツジを見に行こう? 考えるのも楽しいな♪


石彫公園

午後からも色々巡りたい所があったので、
石彫公園から萩城跡を見つつ、次の名所へと向かった。



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2015.04.27 Mon l 萩市 l COM(0) TB(0) l top ▲

萩市の萩往還梅林園からすぐ裏の萩往還(御成街道)に入って、北へ歩いてみる。

涙松

数百メートル歩くと見えてきたのは、

涙松

涙松遺跡。

涙松

萩城下から山口へと続く萩往還で、城下が見える最後の場所。

涙松

往来者が松並木の間に見え隠れする萩を見返り、別れの涙を流すと言うので、
ここの並木を「涙松」と呼んでいる。

涙松

吉田松陰が安政の大獄で江戸へ送られる際に、
「かえらじと思いさだめし旅なれば、一人ぬるる涙松かな」と詠んでいる。

涙松

南明寺近くに涙松の案内板があるけど、萩往還梅林園からが一番近い。
「花燃ゆ」巡りも面白いので、萩観光の際は立ち寄ってみてはいかがかな?



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2015.04.26 Sun l 萩市 l COM(0) TB(0) l top ▲
山口市をぶらぶらしていたんだけど、車中がとても暑かったので
休憩がてら鳴滝に立ち寄り。

鳴滝公園

ここの駐車場って、にゃ~さんが多いんだね。
って前も思った記憶があるけど、前回来たのってもう5、6年も前になるんだなあ。

鳴滝公園

鳴滝公園は東屋が設置されているだけの小さな公園。
新緑がきれいで癒されるけど、ここからでは鳴滝は見えない。

鳴滝

公園から出て道路を渡ると、山が開けた景観が広がる。
滝の音が心地よい。

鳴滝

そのまま、短めな遊歩道を歩き滝の前へ。

鳴滝は山口三名滝のひとつで、600年前に大内弘世が京都を模して街づくりを行ったときに、
京都にある鳴滝に見立てられ名付けられたものといわれている。

DSCF50571.jpg

上流から1の滝、2の滝、3の滝とあり、3の滝が一番見やすくなっている。

DSCF50501.jpg

観賞しやすい展望場が設けられているけど、角度がイマイチかなあ。
天井が付いている分涼しいんだけどね♪


さて、いろいろ花も咲き始めたし、次はどこに行こうかな?



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2015.04.22 Wed l 山口市 l COM(0) TB(0) l top ▲
久坂玄瑞誕生地から堀内の鍵曲まで歩いていると、
村田清風別邸跡や久坂玄機(玄瑞の兄)誕生地などの名所が点在。

村田清風別宅跡

村田清風(1783~1855)といえば、天保の改革の立役者として名高い人物。
19歳まで過ごした旧宅は長門市三隅にあるが、その後は萩に移り住んでいる。
ここは38歳のときから藩政に携わった25年間の旧宅である。

村田清風別宅跡

本邸の家屋は老朽化のため解体されており、敷地と長屋門のみが残されている。
敷地は公園になり、石碑が残っている。


夕暮れも近いので、再び目的地である堀内の鍵曲を目指す。

久坂玄機誕生地

観光マップには記載されていないので、
危うく通り過ぎてしまうところだった久坂玄機誕生地。

久坂玄機誕生地

久坂玄機(1820~1854)は、20歳も歳の離れた久坂玄瑞の兄。
藩医としてとても優秀で、玄瑞とともに「坂家の連壁(ばんけのれんぺき)」と称されている。

で、そこからほんの数十メートル歩くと、平安橋が現れる。

平安橋

この橋は萩城三の丸の3ヶ所の総門(北・中・平安古)の一つである
「平安古の総門」前の外堀に架けられた、城下町から三の丸への通路の一つ。
慶安5年(1652)の萩城下町絵図には木橋として描かれているが、
明和年間(1764~71)に架け替えられている。

平安橋

歩き回っていたので、ここで少し休憩。

平安橋

ん? そういえばこの橋といい、この風景どこかで見たことあるな…。


あっ!


1986年公開のシリーズ第37作目の「男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、
オープニングに登場した場所だ!(←寅さん大好きらしい)
そうだそうだ、この作品は福岡がメインだけど、寅さんは九州へ渡る前に、
萩市と下関市に立ち寄っている。
萩市は萩城跡や平安古の鍵曲、平安橋が登場し、下関は赤間神宮。

この平安橋では、寅さんが靴を売っていたんじゃなかったかな?

平安橋

寅さんが平安橋に腰かけているシーンが、確かこの場所。
どんなポーズだったかは忘れたので、ポーズは特になし(笑)

今BSで毎週土曜に男はつらいよを放送しているので、37作目を楽しみにしておこう。
まだまだ先だけど。


それにしても、萩市はやっぱりくまなく歩き回った方が楽しいな♪



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2015.04.12 Sun l 萩市 l COM(0) TB(0) l top ▲
高い土塀で囲まれた鍵手形道路、鍵曲(かいまがり)。

堀内 鍵曲

道が鍵の手に曲がっているので、一見行き止まりのような錯覚に陥ってしまう。
城下に進入した敵を迷わせるための工夫だ。

花燃ゆの撮影でも使用された場所で、何度か登場している。

堀内 鍵曲

花燃ゆ大河ドラマ館に駐車してぶらりと萩旅。
ずいぶん長いこと歩いたので、足が痛くなちゃった(笑)

堀内 鍵曲

今の季節は夏みかんも見られる。
土塀と夏みかんの光景は萩ならでは。

堀内 鍵曲

旅相棒はここまで歩くとは思っていなかったので、やや靴選びに失敗。
自分よりもさらに足が痛かったらしい(笑)

夏みかんを見つつ、足を休める。

堀内 鍵曲

平安古にも鍵曲があるけど、夏みかんがよく見えるのは堀内の方。

堀内 鍵曲

萩市はよく行くところだけど、城下町周辺をくまなく歩いたことってないんだよね。
今回は久坂玄瑞誕生地をはじめ城下町の西側を歩いたんだけど、
色々な発見ができてとても楽しかった♪

次は周布政之助旧宅地や入江九一誕生地等がある東側をくまなく歩いてみよう。



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2015.04.08 Wed l 萩市 l COM(0) TB(0) l top ▲