内田康夫の浅見光彦シリーズ、山口編!!
浅見光彦と松田将明が防府、萩、長門、美祢、宇部を舞台に事件の闇に迫る。

汚れちまった道・萩殺人事件

汚れちまった道は浅見、萩殺人事件は浅見の友人の松田の視点でストーリーが進みます。
面白いのが、独立したストーリーだけど相互に干渉しあう展開であること。
なるほど、だから「ヤマグチ・クロス」か。


日頃から山口をドライブをしているので、
作中の舞台の光景がよく分かることも面白さを増す要因だったな。

というわけで、紅葉の見頃もまだまだということで、
11月に入ってからは、作中の舞台めぐりをしてきた。
しかも再現だ(笑)

ネタバレはまずいので、3ヶ所のみ簡単に紹介しておこう。

萩反射炉

益田(島根県)から東萩駅へと向かう松田将明。
東萩駅が近づき下車の準備にかかったときに見えた建造物の萩反射炉。

たたずむ女

通り過ぎる瞬間、松田の視線は一人の女性を捉えた。
旅相棒も読んでいるので、佇む女性を演じてもらった(笑)

その女性に魅かれた松田は東萩駅で降りて、そのまま萩反射炉へと向かう。
女性はすでに姿を消していたが、佇んでいた場所で松田はネックレスを拾う。
このネックレスが松田を事件に巻き込んでいくことになるのだが…。(萩殺人事件)



桜山総合公園で稲荷寿司

美祢市の桜山総合公園で稲荷寿司を食べる浅見たち。

伊佐セメント工場

彼らは伊佐セメント工場を見て何を想うのか。
そして事件の謎に迫れるのか。(汚れちまった道)

稲荷寿司弁当がなかったので、助六弁当を買って食べてみた。
めちゃくちゃ寒かった。



石灯篭から見えるもの

石灯籠が並ぶある場所で行われていた密会。
その密会を、ある男は灯籠の蔭から携帯で撮影していたのだが…(汚れちまった道)


まあ、こんな感じで数日をかけて舞台めぐりを楽しんできた♪
その他には中原中也記念館や国道262号線走行など。
たまにはこんな旅があってもいいね。
旅相棒もすごく楽しかったと喜んでくれたぞ♪


1冊1700円もするけど、
ぜひとも2冊読んで、山口の舞台を楽しんでいただきたい。




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2012.11.09 Fri l 宇部市のグルメ&お土産 l COM(0) TB(0) l top ▲

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