岩国市錦町須川の江龍寺に行ってきました。

江龍寺

江龍寺の建立は延宝元年(1673)。
第15世の俊道大和尚は名僧で、一般住民の教化に尽力し、
大変慕われていたといいます。

DSCF52841.jpg

こちらは俊道大和尚の墓。

俊道大和尚は晩年、下肢、腰痛、すその病気に苦しんだそうです。
明治15年10月12日に没する際に、
私の死後、墓に酒を持って参れば必ず下の病即ち、腰痛、下肢の痛み、
痔疾等を治してやると遺言して遷化(せんげ)しました。

俊道大和尚の墓

墓の前には大量のお酒が供えてあった。
俊道大和尚の遺言を信じ参拝する人も多く、
さらに効果が高く全快する人も多いんだとか。

お酒は2合(360ml)用意し、墓の周りの砂利に半分ほどかけ、
残り半分は墓の前に供える。
そして、「南無俊道大和尚」と唱える。

自分は左膝があまり思わしくないので、しっかり参拝してきたぞ☆
これできっと全快するだろう♪



大量のお酒の瓶

参拝者の多さはお墓の裏の瓶の山が物語っている。

お酒の瓶

これ、全部お酒なのか…。


ツバメのヒナ

さて、最後にツバメのヒナを載せておこうかの。

ツバメの巣は墓のあるお堂の中に作られている。
最も安全な場所に作ったと言えるよね。
参拝しているとき、何度も親鳥がエサを運んできていた。
と、同時に少し警戒していた(笑)



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2013.06.20 Thu l 岩国市 l COM(0) TB(0) l top ▲

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