周防国分寺のさるすべりの花を見た後は、防府天満宮そばにある
防府市まちの駅うめてらすで観光情報収集していたら
マイマイ新子のふるさと ほうふ昭和館なる場所があることを発見。

防府市まちの駅うめてらす
防府市まちの駅 うめてらす

昭和館のパンフレットによると、
平成22年4月29日「昭和の日」、
映画「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台となった昭和30年代の防府市を、
商店街の中に再現したというものと記されている。

これは興味深い!
ずいぶん前になるけど、大分県の豊後高田の昭和の町を見たときに
すごく懐かしく面白かった記憶がある。
昭和30年代は生まれる20年も前のことだから、
あるものすべてを肌で感じてきたわけではないけど、
子供の頃見た触ったというものも少なからずあるのだ。

規模は比較するほど大きいわけではなさそうだが、
入館料100円というのは大きな魅力だ。高校生以下は無料。
では、さっそく行ってみるとしよう。

幸せます通り

ほうふ昭和館は幸せます通りの中にある。
よって駐車場はないので、防府駅周辺に停めて歩くことに。
防府駅とは目と鼻の先だから苦にはならないだろう。

幸せます通り

幸せます通り…、我が町の新天町に負けず劣らずの閑散とした光景よのう…。

ほうふ昭和館

その幸せます通りを少し歩くと、まさに「昭和」という雰囲気の建物が。

ほうふ昭和館

入館料100円を払って中に入ってみると、昭和30年代が広がる。
ちなみに館内は撮影自由だ。

ほうふ昭和館

昭和30年代の生活。白黒テレビは懐かしいな。
かなり小さいころだが、家のテレビは古くて白黒で見ていたな。
ここでは実際に白黒映像が流れていた。鉄腕アトムだろう。

ほうふ昭和館

ロッテ チウインガム

ほうふ昭和館

本屋の横には、赤い公衆電話。
俺の中では緑が一般的だが、30年代は赤だったのだろうか。
ガラス戸には力道山の写真が貼られていた。

ほうふ昭和館

薬局か。
この象のキャラクターには覚えがあるぞ。
CMだったかな? それとも街中でよく見かけていたのか。
う~ん、よく思い出せないな。

ほうふ昭和館

冷蔵庫!
上の段に大きな氷を入れておくやつですな!
…そうだよね?

ほうふ昭和館

ショーケースの中には、当時の本やグッズなどが展示されている。
巨人の星野球盤がケースごと保存されていたのにはびっくりしたな。
というか、ここに展示されているものはみな保存状態がいいな。

ほうふ昭和館

駄菓子屋。
駄菓子は買えるぞ。


この写真を見ただけでも、ずいぶんと懐かしい気分になった人もいるのでは?

この他にも、洗濯機やミシン機、自転車、学校、
防府の当時の写真パネル展など見どころ満載だ。
興味があれば訪れてみてはいかがかな?



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2013.08.01 Thu l 防府市 l COM(0) TB(0) l top ▲

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