南明寺で花見を終えた後は、平安古地区へ。
平安古(ひやこ)と言えば、国指定重要伝統的建造物群保存地区であり
藩政期の地割をよく残し、屋敷跡など往時の面影が今も残っている。

平安古の鍵曲

高い土塀で囲まれた鍵手形道路、鍵曲(かいまがり)。
道が鍵の手に曲がっているので、一見行き止まりのような錯覚に陥ってしまう。
城下に進入した敵を迷わせるための工夫だ。

土塀の上から夏みかんがのぞく景観は、萩市ならでは。

平安古の枝垂桜

平安古地区北側入口、そして橋本川沿いに咲く一本の枝垂桜。

平安古の枝垂桜

この枝垂桜は、近所の男性が50年ほど前に植えたもの。
その男性や近所の方は毎年春になるのが楽しみに違いない。

平安古の枝垂桜

しだれ桜前に広がる、橋本川と遊歩道。
この遊歩道は長く続いており、川添河川公園よりさらに歩き続ければ
桜並木を見ることができる。

橋本川の桜並木
(2012年4月8日撮影)

上の写真が橋本川の桜並木。
ずいぶんと長く続く桜並木で、往復しようと思うとそれなりに時間はかかる。

平安古の枝垂桜

のんびり眺めていると、橋本川に萩八景遊覧船。
これすごく乗りたいんだよね。
橋本川の桜並木を見たとき、次は遊覧船に乗って桜並木を見ると決めたっけ。

DSCF98141.jpg

枝垂桜横には夏みかんも生っている。
萩市と言えば夏みかんでもある。

かんきつ公園

平安古地区には、田中儀一(第26代内閣総理大臣)別邸と、
かんきつ公園などもあって、見どころが豊富。

かんきつ公園

実が多く生っているけど、まだ酸味が強い。
酸味が減る初夏以降でないと味わえないようだ。

かんきつ公園

夏みかんは美味しいけど、酸味を想像すると口の中が変になる(笑)


さて、ここでも桜を満喫できたので、次へ行こう。
次も1本の糸桜なんだけど、それはまた明日ということで。



ホームページでも地域別に風景・グルメ&お土産を紹介!
「山口県の旅」も見てね♪




ブログも応援してね♪
ポチっと押して頂けると嬉しいです♪




2014.03.24 Mon l 萩市 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamaguchitabi.blog82.fc2.com/tb.php/234-4a0d71f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)