8月の雨っぷりといったら…。
おかげで8月は何の旅もしないで終わりそうだ。

…というわけにもいかないので、本州最西端の地・毘沙の鼻へ。
こんな天気の日になぜと思われるかもしれないが(笑)

毘沙ノ鼻
北緯34度6分38秒、東経130度51分37秒。

毘沙ノ鼻は本州最西端の地として知られ、展望広場からは美しく雄大な響灘、蓋井島、
そして本州最後の夕陽を見ることができる絶好のポイントになっている。

毘沙ノ鼻

沖合い約6kmの蓋井(ふたおい)島。
蓋井島の名の由来は、神功皇后が三韓征伐の時、
この島の水の池と火の池の二つの井戸を蓋で覆ったことからきているそうだ。

川棚のクスの根元には、
戦国時代に陶氏の乱(川棚ヶ原の戦い)で倒された大内義隆公の後を追うように、
この地で命尽きた愛馬、雲雀毛が埋葬されたという伝承が残っているが、
その愛馬の伝説も残されている。

本州最西端に近い御崎という集落に古い時代に牧場があった。
あるとき子馬が生まれるものの母馬はすぐに死んでしまった。
子馬は悲しみ、母馬を捜していななくと、
海を隔てた蓋井島(ふたおい)でヒヒヒーンと鳴き声がする。

いで島へ渡りいななくと、牧場でヒヒヒーンと声がする。
泳いで帰り着くと蓋井島で声がする。
子馬は、こうして海を何度も往復するうちに、ヒバリ毛の名馬に育ったという。
(参考文献:山口県謎解き散歩)

毘沙ノ鼻

下関市街地や北九州市を展望。
晴れていれば眺めも良かったんだが…、雨が降っていないだけマシか。

蓋井島

天気が良ければきれいな響灘が楽しめる。
そして本州最後の夕日が見れる。


さて、ここに来たのはある目的があったわけだが、それは


本州最西端到達証明書

本州最西端到達証明書が欲しかったため。

切手同封で下関観光振興課内まで郵送で申し込むことができるが、
下関駅・新下関駅構内の観光案内所でも1枚100円で購入できる。
わざわざ立ち寄って行かなくてもいいんだけど、それではロマンがない。

到達日の記入は本日の8月24日としたけど、
初到達日となると、平成18年8月12日となる。

本州四端ラリー

こちらは観光案内所でもらった本州四端踏破ラリーパンフレット。
なかなか興味深いし、時間があればぜひとも行ってみたいものだが、
岩手県宮古市の本州最東端の魹ヶ埼(とどがさき)は車で行けず、
徒歩1時間もかかってしまうのは…(笑)

それでも昨年は256名、今年も7月末までで100名が踏破している。
自分もいつか踏破できるだろうか。


馬関まつり

今回、到達証明書は下関駅校内の観光案内所で発行してもらったんだけど、
馬関まつりが行われているのを知らなかった。
知っていれば、わざわざ人が多い今日行かなかったかも?(笑)

馬関まつり

様々な露店が並び、平家踊総踊り大会が19時からあったみたいだけど、
帰宅中の5時くらいにどしゃ降りになっちゃったね。
開催されたのかな?


ホームページでも地域別に風景・グルメ&お土産を紹介!
「山口県の旅」も見てね♪






ブログも応援してね♪
ポチっと押して頂けると嬉しいです♪



2014.08.24 Sun l 下関市 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamaguchitabi.blog82.fc2.com/tb.php/279-a4925bcf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)