海山の蔵で昼食し終えると、外はいつの間にかどんより。
今にも雨が降り出しそうだ…。
宿のチェックイン時間も迫りつつあるので、迅速に地獄めぐりへ(笑)

パンフレット

今回は全部の地獄を巡ることに。
全部を回るのは10年ぶりとなる。
この10年間にちょくちょく大分に遊びにきているんだけど、
ほぼ雨だったから(笑)地獄めぐりは避けていたんだよね。

何年か前は大雨の中、久しぶりに海地獄と血の池地獄だけでも見ておこうと思って入ったが
あまりよく見えなくて残念な結果だったし。

かまど地獄

かまど地獄五丁目は、時間によって色が変化するといわれている。
ここの売店で唐辛子とシナモン入りの「赤鬼ソフト」なるものが売られていたが
一体どんなソフトなのだろうか…。

ここでは韓国の団体がいて人も多かったので、すぐに次の地獄へ。

白池地獄

白池地獄は淡水魚ピラルクなどが飼育されている熱帯魚館がある。
まあ「珍しい魚大好き!!」ってな人以外には地味な地獄の一つ。
現に人は少なかった。

山地獄

動物が飼育されている山地獄。
動物なんていたっけ? というのが最初の感想。

山地獄

山地獄は10年ぶりなんで、記憶がまったくありませんでしたな。
帰って10年前のアルバムを広げてみると、しっかり「カバ」の写真がありましたよ。

海地獄

コバルトブルーがきれいな海地獄。
1200年前の鶴見岳の爆発によってできたものと言われている。
大きなお土産屋もあるので、海地獄だけ見ておくという旅も多かったりする。

さて、この時点で残す地獄は鬼石坊主、血の池、龍巻の3つ。
宿のチェックイン時間を考えると少し厳しい。
てなわけで、鬼石坊主は素早く見て、素早く記念撮影(笑)

血の池地獄

そして血の池地獄。
ここにも大きなお土産屋があるので(一番品揃えが良い)、必ず立ち寄っておきたかった地獄。
地獄めぐりは17時で終わりなので、本当にギリギリだった。
お土産物色してたら蛍の光が流れていたもんな~。

ここでの目的の一つであった、血の池プリンが買えなかったのが残念。

パンフレット

スタンプも集めていたけど、血の池地獄でタイムアップ。
結局龍巻地獄は見られなかった。
なんか一つ押せていないのはバランス的に気になるところではあるが、
これは「次回こそ制覇!」という楽しみにしておこう。


今回の宿は、徳の宿ふぶ庵。

ふぶ庵

ふぶ庵

ふぶ庵は素泊まりの湯宿で、飲食物持ち込みやデリバリーが自由。
食事が付いていない分、値段が安くて良い。
人気があるようで、この日は7室のうち「豊徳」だけが運よく空いていたのだ。
もう少し早く客室状況を見て予約をしていれば他の部屋も選べただろうけど、
今回は当初島根旅行を考えていたから仕方ないか。

まあ、一番安いといっても何の不満もない雰囲気の部屋だったけど♪
他の部屋のように眺めがいいとかはないんだけどね。

ふぶ庵

全室に内湯・露天風呂付きで、源泉かけ流し美人湯。

ふぶ庵

群馬の川中、和歌山の龍神、島根の湯の川の日本三大美人湯に勝るとも劣らないんだとか。
何度も入ると翌日に肌がスベスベになっていることが実感できる。
無臭泉でもある。

外湯は少し小さめだが、気持ちがいいから気にならない♪
宿に着いてすぐに浸かって、ビールを飲みながら夕食後にもう一回、そして朝一♪


さて、夕食。
ふぶ庵は食事なしなので、泊まる際はある程度計画を立てておかねばならない。
市街地から近いので、食べに出るかデリバリーするか、持ち込むか。
今回は持ち込み。最初は海山の蔵を夕食に計画していたんだけどね。

夕食

今回の夕食は、道中に福岡県の道の駅豊前おこしかけで購入した、あさり弁当。
大分県中津市の豊国畜産ぶんごやで購入のからあげ。
明礬温泉傍の岡本屋売店で購入した、塩たまご、とり天。
ビールは近くのコンビニで調達。
少し少なく感じるけど、数時間前に海山の蔵で豊後牛食べてるから丁度いい量だ。

この日一日は大分のご当地グルメを結構食べられたな♪

クーラーボックスが随分と役に立ってくれたが、
部屋には冷凍庫も付いているので、翌日の氷も準備できるのがいいね。



さて、翌日は国東半島にも立ち寄るので、夜更かしせずに就寝。

続く!






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2014.09.28 Sun l 県外の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

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