道永の滝の旅が9年ぶりというように、
萩市弥富下周辺ドライブはほんとに久しぶり。

だから以前は見なかった、「猿屋の滝」という看板も新たな発見だった。

猿屋の滝

畳ヶ淵よりもさらに2.5km走ると、見えてきたのが猿屋の滝。

さるやの滝とは約300mにもなる柱状節理の崖の事。
江戸時代の絵図に村境「猿屋ノ瀧」として描かれた場所らしい。

猿屋の滝

柱状節理は、溶岩が冷え固まった時に冷えた面が六角形になり、
柱状にひびわれたもの。

なかなか見応えのある崖ではあるが…、







ぶっちゃけ、これが「猿屋の滝」だとは帰って調べてみるまではまったく分からなかった。


では、何を猿屋の滝だと思ったのか。


それは…、

猿屋の滝

見えるだろうか、柱状節理左に見える水の流れる滝が。

猿屋の滝

これが正面から見た滝。
俺はこれが猿屋の滝だと疑いもしなかった。

まあ、なぜそうなったのかは猿屋の滝に対する説明板がなかったことにつきる。

俺は過去に畳ヶ淵やら龍鱗郷を見てるから、崖の柱状節理にはすぐ気が付いたけど、
まさかこれが猿屋の滝だとは思わないよなあ普通。

猿屋の滝

現に旅相棒も「水」の流れる滝を猿屋の滝だと思って見ていた。

これから周辺に説明板を付けるんだとは思うが、なるべく早くした方がいいんじゃないかな?



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2015.07.28 Tue l 萩市 l COM(0) TB(0) l top ▲

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