2年前は完全にサツキのピークを過ぎていたので、
今年は早めに周南市の吉祥院へ。

吉祥院

往古より毘沙門山の頂上にあった小堂を、
寛文2年(1662)妙道嶺音和尚が現在地に移したことに始まる曹洞宗金剛山吉祥院。

吉祥院のサツキ

ここには徳山百樹の一つでもあるサツキの古株がある。

吉祥院のサツキ

これがそのサツキ。旅相棒と比較してみて分かるように、かなりの大きさ。
このサツキはいくつものサツキが重なっているのではなく、一本のサツキ。

吉祥院のサツキ

根を見てみると確かに一本だというのが分かる。
住職の話だと、枝が地面に落ちてもそこからまた枝が伸びているそうだ。

吉祥院のサツキ

樹齢は約100年とのこと。

吉祥院のサツキ

あと1週間くらいで満開になるとおっしゃってたが、
すでに咲いている個体が枯れる可能性もあるので今が見頃じゃないかな。

吉祥院のサツキ

吉祥院のサツキ

もし満開になればこんな感じでとてもきれいになる。
このサツキは古株のすぐそばにある小さいサツキ。

吉祥院のサツキ

吉祥院のサツキ

なかなか見応えのあるサツキ。
絵を描きにくる人もいるそうですよ。



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2016.06.02 Thu l 周南市 l COM(0) TB(0) l top ▲

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