さて、夏と言えば大好きな怪談。
というわけで昨年に続き再び北九州市の関門海峡ミュージアムへ。

海峡ドラマシップ

昨年はワンシチュエーション・ホラーハウスの「訪問者」だったけど、今年は、

ここから逃がして

今回は出だしに少しだけあるウォークスルーのお化け屋敷スタイルと
360°バーチャルリアリティのホラーハウス。
3Dホログラムが使われている。



ネタバレするわけにはいかないので、詳しくは書かないけど、
今回のテーマは「グウル」GWR(Give Way to Rage)

謎のウィルス感染による突然変異体。感染により理性が消失し、
本能をむき出しに怒りの感情に支配され、生あるモノを本能的に食らいつくモノをいう。

門司港レトロの観光情報等には、

-感染すると欲望のままに狂暴化する-
突如として発生した謎のウィルスで日本中がパニック状態に陥っていた。
安全な場所を求める生存者たち。
途中で逃れた仲間たちからの情報で、あるビルに向かう。
辿りついたのは薄暗い倉庫。
そこには感染者【グウル】が潜んでいた。

無事に逃げることはできるのか。。。

と、紹介されている。

ここから逃がして

今回は前作のように自ら動いて謎を解いたりするようなことはない。
出だしにウォークスルーがあって、メインは3Dホログラムの360°バーチャルリアリティ。
ここはラーメンの一蘭のように一人一人個室になっていて、
ゴーグルとヘッドホンを装着して仮想の映像を楽しむ作品になっている。


旅相棒は、お化け屋敷で一人になるのは残念と言ってたな。
やっぱりまわりとキャーキャー言いたいそうだ。


さて、その映像の内容は言えないけど、
昨年の「訪問者」を経験した人ならば、少し物足りないかもしれない。
まあ基本自分は何もしないから。

でも映像やヘッドホンから聞こえる近づいてくる物音といい、
リアルさは伝わってくる。3Dホログラム自体初体験だったし。
見たこことのある感染映画で例えるなら、
「ワールド・ウォーZ」や「アイ・アム・レジェンド」に近いものがあるかな?


夏休みだし、家族連れで楽しんでみてはいかがかな?
怖いのが苦手な小学生はトラウマになるかもしれないけど。
まあ映像は目をつぶっておけばいいし、
ゴーグルを外せばリタイヤというルールになっている。


話は変わって道中は壇ノ浦PAに立ち寄り。

壇ノ浦PA

関門橋はリフレッシュ工事をしていたので、景観は少し残念だったかな。

壇ノ浦PA

ここで少し何か食べようということで、

ふぐスティック

骨なしで食べやすい「ふぐスティックフライ3本入り」。

アイスドッグ

揚げたてサクサクパンにひんやりソフトクリームがのった「アイスドッグ」。

ジビエドッグ

焼き立てサクサクパンに特製ジビエソーセージを挟んだ「ジビエドッグ」。

どれも美味しくて、ちょうどいいお昼ご飯となったよ♪



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2016.07.29 Fri l 県外の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

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