大病を患った妻に見せようと東行庵から譲り受けた300株のショウブが始まり。

こば爺の菖蒲園

毎年少しずつ少しずつ荒れ地を開墾し、今では約3千平方メートルにも広がった菖蒲園。
こば爺の菖蒲園として親しまれています。

こば爺の菖蒲園

写真はほんの一角。
まだまだ広い菖蒲園を90歳の小林さんが一人で手入れをしているそう。

こば爺の菖蒲園

小林さん90歳。
元気よくお仕事されてました。

こば爺の菖蒲園

妻のシズコさんが病気で倒れた時に、
「1日中寝たきりなので、花でも眺めさせて、気分を和ませてやろう」。
という思いから始めたそうだ。

おばあさんはきっと幸せだね゜*。(*´Д`)。*°

こば爺の菖蒲園

見学者への貸し出し用として車イスまでもが用意されていた。


そろそろ帰ろうかと思ったときに、
家から菖蒲園をずっと眺めていたおばあさんに声をかけられた。
「全部見られたかね?」

「はい、奥の方まで行って見てきました。とてもきれいな菖蒲園ですね」

そう返すと、とても嬉しそうに笑ってくれました。
その笑顔は幸せに満ちていた。


こば爺の菖蒲園

そして、山口県銘菓の鶏卵せんべいを頂きました。
ありがとうございました☆


また、見に来ますね。
このきれいな菖蒲園とお二人の元気な姿を見に。



こば爺の菖蒲園

紫陽花もとてもきれいだ。


菖蒲は見頃を迎えている場所もあるけど、全体的にはあともう少し。
今週末くらいにはちょうどいいかも?
場所は下関市豊北町阿川駅近く。



東行庵の菖蒲

東行庵の菖蒲

同じく下関市の東行庵の菖蒲を見に行くと、こちらは満開だった♪


山口県の旅で楽しもう♪



2012.06.11 Mon l 下関市 l COM(0) TB(0) l top ▲

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